寒い日は体の内側から温まる酒粕入りの味噌汁がおすすめ

雪が積もることはない地域ですが今日は寒い1日でした。

暖房ガンガンかけたいですが電気代も高いし、冷え性の私は末端が冷えていて暖房では暖まらない。

こんな日は体の内側から温められる食事で温活をします。

簡単なのは汁物。飲むだけで確実に温まる。後は栄養と保温効果が持続しそうな食材が求められます。

近くの酒蔵の蔵開きがあり、美味しい酒粕をゲットしたので簡単に作れて効果抜群の酒粕入りの味噌汁を作ってみました。

下記にレシピを載せますがとっても適当に載せてます。酒粕がちょっと苦手な人でも飲みやすい味付けです。

基本味噌汁に酒粕と野菜、鮭とか肉が入ってたら大体大丈夫。

フライパンで作れる簡単酒かす味噌汁

<材料>

  • 鮭2切
  • 大根3分の1位(好きなだけ)
  • にんじん1本
  • 薄揚げ2枚
  • 厚揚げ1枚
  • きのこ類
  • 水1ℓ(だし汁でも)
  • 出汁(粉末や好きな出汁で)
  • 味噌4人分の量
  • みりん大さじ2
  • 酒粕200g(お好みで減らしても増やしてもOK)

作り方

  1. 野菜は食べやすい大きさに切る。深めのフライパンを準備。鮭や肉を入れる場合はフライパンで軽く焼きます。
  2. 野菜を追加し水やだしを入れる。
  3. 火が通ったら汁を少し取り、別の器で酒粕を溶かして入れる。
  4. みりん、みそ、溶かした酒粕を入れて混ぜる。完成。

トッピングに生姜やねぎをのせると温まり度アップ。

まとめ

寒い日は体温を上げる食材を摂取し、体の内側から温まりましょう。簡単に作れてたくさん作れば翌朝も暖かい汁物が食べられます。

冬の日の朝は特に体温が下がっていて目覚めも悪く、寒くて動けないので粕汁がおすすめ。

注意点としてはアルコールが残っていると運転ができないため朝飲む時はちゃんと煮立たせてアルコールを飛ばして食べましょう。

コロナやインフルなど流行する時期も体温上げて予防しましょう。
栄養価が高くたくさんの効能がある酒粕。スーパーでも入手できます。

2月は近くの酒蔵で蔵開きが開催されることが多いので新鮮な酒粕を入手できる可能性もあるので機会があれば購入し楽しむのもおすすめです。

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